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電車の座席が埋まってきたら気をつける4つのこと

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電車の座席が埋まってきたら

 

今回は電車で「座席が埋まり始めた時に席に座っている人が気をつけること(4点)」についてです!

 

電車が空いている時は気にならない行為が、混雑時だと周りの迷惑になる場合が多いので、

 

少し混んできたら背筋を伸ばし、混雑状況や周りの乗客をしっかり観察することが大事になってきます。

 

 

足を閉じる・組まない・伸ばさない

1つ目は「足を閉じる・組まない・伸ばさない」ことです。

 

良くマナーポスターにもなり基本的なことですが、混雑時にも足を組む人は結構見かけます。

 

足を閉じないと、

  • 隣の席の人や、同じシートに座っている誰かの席が狭くなります。
  • 足が触れて不快な体温を感じます

足を組むと、

  • 隣の人に靴が当たると汚いです。
  • 組んだ足が前に立つ人や、通路を通る人に足が当たると危険です。

足を伸ばすと、

  • 前に立つ人や前を通る人の邪魔になり、通路が狭まくなります。

 

席をつめる・微妙な隙間を空けない

2つ目は「席をつめる・微妙な隙間を空けない」ことです。

 

これが意外と難しく、空いている時は自由に座るので、混んできた時に隙間に誰かが座ると微妙な隙間が空いてしまうことがあります。

 

1つのシートに微妙な隙間が何箇所かあると、「詰めれば1人くらい座れそうなのになあ」と惜しい気持ちになることはよくあります。

 

席が埋まってきたら、同じシートの人同士で「協力して席を詰めましょう!」という意識を持ちたいです。

 

「自分くらいは少し余裕を持って座っても大丈夫かな」と思ってはいけません。

 

少しの隙間でも詰めていくと、1人分くらいは空くものです。

 

また空席に荷物を置いている時は、すぐ膝の上などに置きなおします。

 

寝ない・寝たふりをしない

3つ目は「寝ない・寝た振りをしない」ことです。

 

電車に揺られながら寝るのは気持ちいいですが、空席が減ってきたら寝てはいけません

 

寝たり・寝たふりをすると、

  • 優先的に席に座ってほしい人の存在に気付くことができません
  • 寝た振りをして席を譲らないのは、一生後悔します。

 

本当に疲れていて睡魔が襲った時に「寝ない」のは結構難しいですが、「自分より絶対に席を必要としていて、立っているのが辛い人がいる」と思えば席を譲れると思います。

 

電車ではなく家でたくさん寝ましょう!

 

一駅ごとに周りを見渡す

4つ目は「一駅ごとに周りを見渡す」ことです。

 

3つ目同様、優先的に席に座って欲しい人の存在に気付く為には、周りを見てどんな乗客がいるか確認する必要があります。

 

寝ていないからと言って、スマートフォンや本ばかりを見ていてはいけません。

 

またイヤホンを付けて音楽や動画を視聴している場合は、周りの音が聞こえず周囲の状況に気付きにくい為、特に意識的に電車内の様子を観察したほうが良いと思います。

 

まとめ

今回は座席に座っている人が「電車が混んできた時に気をつけたい4つのこと」を書き出してみました。

  1. 足を閉じる(組まない・伸ばさない)
  2. 席をつめる
  3. 寝ない
  4. 周りを見渡す

 

電車が空いていると気が緩むので、電車がだんだんと混み始めるタイミングでは、意外と基本的なことができないことがあります。

 

電車の席が埋まってきたら、姿勢を整えて、席を詰めて、眠気を覚まし、周りを観察しましょう。

 

出来るだけ多くの人が席に座れるように、また、席の前に立つ人・通る人が快適に居れるように気を付けたいです。

 

そして優先的に席に座ってもらいたい人の存在に気付き、席を譲ることが大事だと思います!