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満員電車でリュックを背中に背負った男性に出会った話

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リュック

満員電車でリュックを背負ったままの人に遭遇し、

  • なぜリュックは前に持った方がいいのか?
  • リュックを前に持てない人もいるのか?

ということを考えてみました。

 

満員電車でリュックを背負ったままの男性に遭遇

帰宅ラッシュの時間、私はJRの電車に乗っていました。

大きな駅で大勢の人が車内に乗り込み、私は奥の方に詰めました。

その時私と背中合わせになった男性は背中にリュックサックを背負っていました。

 

私は自分の背中に男性のリュックが当たるのが気になり、ゴソゴソ動いて良いポジションを探しました。

男性もリュックが当たるのが気になるようで、こちらをチラチラ振り向きます。

男性がリュックを降ろしたり、前に抱えることはありませんでした。

 

5秒ほどゴソゴソしてしまいましたが、お互いに触れ合わない位置を見つけることができました。

満員電車は体や荷物の位置をほんの少しずらすだけで、隣の人との接触を避けることができます。

 

男性は乗車した次の駅で降車しました。

 

何故リュックを背中に背負ったままなのか?

何故その男性はリュックを背負ったまま満員電車に乗ったのか?

理由を想像してみました。

  1. 1駅で降りるので、リュックを前に持ってくるのが面倒だった
  2. 背中のリュックで自分の空間を拡げて、車内で快適に過ごしたかった
  3. 腰痛持ちなので、リュックを前に持つと腰痛が悪化しかねなかった

3番の腰痛持ちの場合は仕方ないです。

しかし1・2番の場合は自己中心的な考えなので、考え直して欲しいです。

 

何故リュックは体の前に持った方が良いのか?

満員電車ではリュックを体の前に抱えるように持つことが、一般的なマナーだと考えられています。

私もその時自分のリュックを前に抱えていました。

 

何故リュックは体の前に持った方がいいのか?

理由を考えてみました。

  1. 一人が占めるスペースが狭くなり、電車内のスペースが広くなる
  2. 人通りがスムーズになる
  3. 自分の視界の中にリュックがあることにより、人にぶつける心配がなくなる
  4. スリの心配がない

 

▼リュックを背負った人と、リュックを前に持った人のイラストを描いてみました。

黒いのがリュックで、二重丸がつり革です。

リュックを背中に背負ったままの人と前に抱えて持つ人のパーソナルスペースの違い

【左】リュックを背負った人【右】リュックを前に抱えて持つ人

左右のイラストを比べると、リュックを前に抱えて持った方が、一人分の面積が狭くなるのが分かります。

 

リュックを背中に背負ったままだと、自分の視界にリュックが入らず、人が通る時によけるのが難しいです。

 

また、リュックを背負ったまま体を動かすと、自分が気付かないうちに、小さな子供やお年寄りにリュックがぶつかってしまうかもしれません。

 

周りの為にも、自分の為にも、リュックは体の前に持った方が安全だと思います。

 

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リュックを前に持つ時の注意

リュックを前に持つと、座席に座っている人の顔にリュックが当たりそうになることがあります。

座席の前に立つ時は、リュックが座っている人の顔に当たらないように注意が必要です。

 

リュックサックではないですが、傘を持った手で吊革をつかむ人や、肘に荷物をかけた手で吊革をつかむ人がいますが、これはとても危険です。

傘や荷物が振り子のように前後に動き、座席に座っている人の目や顔に当たりそうになります。

 

特に満員電車では、リュックは薄型サイズを選んだ方が安全です。

大きいカバンは人の波に巻き込まれやすく、体ごと引っ張られてしまうこともあります。

 

 

リュックを背負わないとつらい人もいる

中には、リュックを背中に背負わないとならない人もいます。

  1. 腰痛持ちの為、リュックを前に持つと腰痛が悪化してしまう
  2. 更に手を痛めている場合、リュックを降ろして手に持つことができない
  3. 痴漢対策として、リュックを背負うことでお尻などを触られないようにする

 

上記の他にも想像できない理由があるはずです。

リュックを背負ったまま乗車することが、マナー違反だと思ってはいけないことを、忘れないようにしたいです。

 

まとめ

今回は満員電車でリュックを背負ったままの人と遭遇し、改めてリュックの持ち方やマナーを考えました。

 

遭遇したときは、正直リュックを降ろすか、前に抱えてくれたらいいのにと思いました。しかし、それができない理由があるかもしれません。

 

一般的にマナーと言われることが、絶対に正しいとは言えないことを忘れないようにしたいと思いました。

 

ただ電車内で皆が思いやりを持てば、満員電車も少しだけ快適になると信じています!

 

 

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